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zoom RSS 田舎町ケアンズに、本格的なフランスパン屋 Le Crouton が開店!

<<   作成日時 : 2011/09/25 07:21   >>

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こんな田舎町の、そのまたハズレにおしゃれなフランス風パン屋が出来ました。

開店して約3ヶ月、最初の頃は住んでいる日本人の奥様たちの間で美味しいと噂にはなっていたのですが、それ程混んではいませんでした。

ところが最近は大繁盛店に様変わり!
もちろん美味しく、このへんでは超珍しい本格的なフランスパンが人気の秘密なのですが、2週間ほど前の地元新聞 (Cairns Post)に大きな紹介記事が出ていたことが、最近の確変の理由ではないでしょうか。

Big Mama曰く、ケアンズはイベントが少ないから、話題性のある店がオープンすると皆して押しかけるのよね。
もちろん、単に話題だけで終わってしまう店も多いのですが、この店はこのまま繁盛していくと確信しております。
最も、今は開店景気なのですが、それが終わっても末長く繁盛するような気がします。

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ところでJ Boyはここのパンをどう思いますか、と聞かれたら。

はいとても美味しいです。
もちろん種類によっては僕の好みのものと、そうではないものもあります。

すでに5回ほどおじゃまし、色々の種類を試しました、“あなた食べ過ぎではないの”とBig Mamaにイヤミを言われても、ひととおり試さなくてはという固い意志が先行したのですが。

僕が1番好きなのは、プティバタールです。
そのつぎはサワード−のブール(円いパン) 最初の写真手前左側
撮影時点で美味しいプティバタールは食べてありませんでした、ごめんなさい。

クロワッサンも美味しいのですが、もう少しバターの香りが欲しいかも!

Big Mamaはブリオッシュやデニッシュなどの甘めのパンがお好みです!

バゲットやパン・ド・カンパーニュは僕には少し固すぎ、というか重すぎです、あくまでも個人的な好みなのですが。 もしかしたら現在入手可能な粉のせいかも?

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お店がある、小さなショッピングビレッジの前はこんな感じ、田舎町のまたその田舎です。


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店の住所: 227 Kamerunga RD, Freshwater, Queensland 4878, Australia

営業時間:月・火定休日   水〜土曜 7:00−17:00 日 7:00−13:00


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この店のパン職人(共同経営者らしい) Antoine Bigotさん 38才

新聞記事によると、4代続いたパン屋の家系でお父様は本格的なフランスパンを日本へ紹介したパン職人、現在日本で10店舗のパン屋を経営とありました。

未確認ですが、元フランス国立製粉学校教授のレイモン・カルヴェルの弟子で日本へ本格的なフランスパンの紹介に派遣されたパン職人フィリップ・ビゴ氏の息子さんと思われます。

ビゴ氏はかの有名なドンクのパン職人として腕をふるい、その後独立し関西を中心に店舗展開をされた方です。

フランスパンの本なども出されていて、日本におけるフランスパンの第一人者というか“神様”です。

そのバックグラウンドを知ると、田舎町ケアンズのフランスパンがこんなにも美味しいのも理解出来ました。


日本サイド “ビゴの店の紹介”  http://www.bigot.co.jp/

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