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zoom RSS 鶴の恩返し

<<   作成日時 : 2011/09/29 01:12   >>

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有名な民話ですね。
罠にかかった鶴を助けた翁とその妻に、人間の娘に変身した鶴が、二人に内緒で大変にきれいな布を織り、恩を返すと言う有名な話です。

もっとも文献・伝承により、話の構成が違うものもあるみたいです。

木下順二の戯曲“夕鶴”も鶴の恩返しの1バージョンである“鶴女房”をベースにしております。

少し前置きが長くなりましたが、さてこのチェリートマトは何なのでしょうか?

はい、我が家の入り口、お隣さんとの敷地の境界にいつの間にか生えてきたトマトの木から採ってきたものです。

Big Mamaと二人でどうして? と考えたのですが、おそらく鳥さんのドロップに種が入っていて、それが芽を出し、我が家の駄犬ロッキーボンのおしっこが栄養になり、赤い美味しいトマトが出来たのだろうとの結論に達しました。

でもねえ、鳥さんを助けた覚えは? と考えましたが、具体的には思い出せませんでした。

過去に、傷ついて庭に落ちていた鳥やコウモリさんを、ロッキーがいじめる前に保護したことはなんどかありますがね。

何時も朝早くから騒ぎ、屋根の上を走りまわり、駐車している車にドロップをしても、特に怒りもしないことに対してのお礼なんですかね?

いずれにせよ、このトマトの木はBig Mamaの大変なお気に入り。

毎日真剣に発育状況を観察し、赤くなる前に摘んでしまいます。

木で熟したほうが美味しいのではと、僕がアドバイスをすると。

赤くなるまで待つと鳥が食べてしまったり、お隣りの子供たちが採ってしまうのよね!

と分かるような、分からないようなことを口走っております。

鳥が食べてくれたら、トマトの木がふえて良いじゃん!

仲良くしている、お隣りの大変に可愛い子供たちにも、どうぞとオススメしたらとのアドバイスにも、そうね!などと言いながらも真剣にトマト摘みに励んでいるBig Mamaでした。

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自然豊富な我が家の周りには、いろいろな鳥が生息しています。
トマトをプレゼントしてくれたのは、おそらくこの鳥(Myna Bird) と推測しております。
数的にも一番多いし、よく地面にも降りて歩きまわっているので、おそらくこの連中のプレゼントでしょう。
あまり可愛くないのですが、鳥は見かけによらないものですね!


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